【本日発売🌸】
— CYAN (@cyanmagazine) 2023年1月29日
CYAN ISSUE 36 SPRING 2023(1月30日発売)
『晴れ、ときどき、春。』
表紙には #山田杏奈 、裏表紙には THE RAMPAGEの #川村壱馬 が登場!どちらも中面20ページ以上にわたり春のビューティルックをたっぷりと披露します!
詳細はWEBをチェック。https://t.co/Q5vUK7TrkG#CYAN pic.twitter.com/mxFlKS77t2
予告が出た時から楽しみにしていた一冊。壱馬くん裏表紙&22ページ。結論からいうと期待以上で大満足。
まず、写真がどれもめちゃくちゃいい!!衣装もヘアメイクもどれも素敵だけど、白コートのビジュアルが刺さった。メイクがめっちゃ好き〜!
いや、柄コートもいい。ブルーのニットもいい。つまりすべてがいい。ネイルも全部かわいい。目元にコーラルピンクのシャドウはちゃめちゃかわいいけど、オレンジラメも似合うから困る。(困らない)
インタビューも2Pだけど充実の内容。
「THE RAMPAGEのブランディングの先頭にいたいし、クリエイティブの中心になっていきたい」
こう語る壱馬くんの頼もしさよ。是非そうであってほしい。最後にゲームが好きなので声のお仕事がやりたいとアピールしていてそつがない。いじらしい。各方面よろしくお願いします!
あと印象的だったのが、編集部の方が壱馬くんに添えたアオリ? 彼を形容する文章がとても綺麗で、壱馬くんにぴたりと嵌っていて美しさにため息がでた。すごく好き。
少し真面目な話をすると、
「すっぴんが嫌だという感覚が世の男性にもあったっていいと思う」
「美容に気を遣うことが女々しいとかいう言葉で片付けられたくない」
「男っぽくないとかいう感覚は撤廃した方がいい」
壱馬くんは以前にも「男性が自信を持って好きだと言えるようになったらいいと思って化粧品の広告を受けた」というような話をしていて、その時も感心したものだけど、壱馬くんの言葉に背中を押される人が少なからずいることを思うと、彼がこうして発信し続けることには大きな意味があるし、彼自身多分に思うところがあるのだろう。
自分にとっては美容も化粧も当たり前にやらないといけないことで、それを煩わしく感じることも多い。一方で、やりたくても堂々とできない人たちもいる。壱馬くんの言葉で、そのことに気づける。
美容に限らず、興味を持ったり好きになるのに性別は関係ないよとずっと言ってくれている気がする。そういうところがたまらなく好きだ。
メイク本当に素敵だったなー。これ欲しいなって思うものがいくつもあった。春だし。
まぁ、壱馬くんに似合うものが自分に合う保証はどこにもないのだが。